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ボール盤(穴開け)の回転数

★Blog(ブログ)

穴を開けるためにはドリルを使用することが一般的です。なにより加工の最初の段階で行われることが多いですし、穴が無ければ始まらないといったことも多いですね。穴開けをする機械といえば電動ドリルや卓上ボール盤が頭に浮かぶと思います。ただ、穴が開けば良いという結果だけで言えば気にすることはありませんが、何度も同じ穴を開ける場合は回転数をある程度までは適正に近いところにしておきたいです。

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こちらは卓上型ボール盤の回転数切替表です。5段階で変更でき、頭のベルトの位置を変えて回転数が変わります。よく使われる直径6mmのドリルでしたら1,000rpm程度が目安です。ドリルの種類や加工対象物でも大きく変わりますが、ドリル直径で回転数は固定してしまい、送り速度で調整することが多いです。正確には計算式で適正な送りと回転数は出るのですが、簡単に考える場合は、卓上ボール盤で厚みのある金属穴開け時には直径6mmで1,000rpmを基準に、ドリルが太くなれば遅くし、細くなれば回転数を上げるという程度で考えておけば良いと思います。

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