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穴あけ前の下穴加工センタードリル

★Blog(ブログ)

ドリルで穴を開ける時は、いきなり大きな穴を開けると中心位置がずれやすいため、小さい穴から徐々に大きいドリルに変えて穴を作ります。その最初の下穴を開けるのが、この「センタードリル」で、穴位置の中心へ位置決めとなる下穴を作ります。下穴といっても、先端部分の細い部分だけの深さだけの穴です。

基本的に全ての穴は、このセンタードリルによって最初に位置決めされていると考えても良いほど、金属加工では必要不可欠なものです。

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“穴あけ前の下穴加工センタードリル” への2件のフィードバック

  1. アルマニアファン より:

    EDGE LINEのバックパネルのカメラ窓の部分も、面取りがカッコ良くてとても気に入ってます。あの部分もドリルで加工されているんですか?EDGE LINEは電波対策の切り欠きやストラップホールなど、細かく作られているので大変そうです。そういえば、バックパネルのあるバンパーって他に無いんですかね?見たことが無いです。

    • alumania より:

      窓部は、「面取りカッター」と呼ばれる別のツールでの加工となります。ご紹介したツールは穴あけに使うことが主となります。機会があればまた面取りカッターも本当に種類が多いのでご紹介致します!
      EDGE_LINEのようなバックパネルという同じような構造は他社製品であるか分かりませんが、背面まで削り出しによって被っているアルミケースはありますね!EDGE_LINEのパネル自体はプレス加工+削りによって作っていますので、金型が必要のため少し生産にはハードルが高くなります。

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