Loading...
Now Loading...

Designed by alumania in Japan STOREダイレクトストア

INFORMATION/BLOG

本体データを取り込みました

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P ★Develop(開発情報)

XZ2の本体形状をCAD化

バンパーの設計を開始するべく、新型エクスペリア(XZ2)の本体形状をCADに取り込みました。背面形状が、ゆるい3次元曲面のため、少し今までとは異なる方法で形状化(CADデータ化)しています。

XZ2本体形状の取り込み

さて、ここから悩むところですが、背面をすべて覆えばバンパーやケースなどの設計は簡単ですが、昨今のモデルは背面を覆うことは、あまりにも機能性を持ちすぎているため、逆に可能な限り開口させる必要があります。そのため、どうしてもバンパー形状に持っていくことになるのですが、切削加工でできる限界も影響しますので、背面側は部分部分で押さえるデザインを検討しています。

テレビ視聴アンテナケーブル

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

テレビ視聴用アンテナケーブル

新型XperiaのXZ2からは、ヘッドフォンジャックが廃止されております。また、通例ですとヘッドフォンジャック部に差し込んでテレビを視聴するアンテナケーブルは、ヘッドフォンジャックの接続ケーブルとしても機能が一体化されて本体のType-C端子に接続するものとなっております。

XZ2のアンテナケーブル

アンテナと一体化されたため、今までの形状ですと楕円形で大きくヘッドフォンと併用できるように中間に刺すものでしたので、一瞬付属(アンテナ)ケーブルを見たときに使い方が「?」になりました。Type-C端子なので、端末の下中心に接続するケーブルはiPhone7からも同じではありますが、iPhone系同様に「充電しながら」が付属ケーブルではできないので、テレビ視聴を長時間見るにはワイヤレス充電スタンドなどに置きながら見ることになりそうです。

XZ2にアルミリングホームボタンシール

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

XZ2にアルミリングホームボタンシール

昨日より発売開始となったXperia XZ2が到着し、バンパーデザインを検証するよう、使い勝手などを確認しております。展示用モデルを触っていたときに予想はしていたのですが、本来iPhone向けの商品ではあるものの、「アルミリングホームボタンシール」がXZ2にもご利用いただけます。

XZ2にアルミリングホームボタンシール

XZ2の背面側の指紋認証ボタンの直径が10.7mmに対し、アルミリングホームボタンシールが10.6mmとなっておりますので、偶然にもピッタリです。もちろん、指紋認証可能です。突起が生まれる分、指での位置が掴みやすくワンポイントにも役立ちます。
本体制御で登録していない指で認証させようとすると、イタズラ防止で数秒間ロックがかかり、その後も一時的にも認証しずらくなる傾向はございますが、登録された指での認証であれば普段遣いで何ら不具合は感じません。
商品(シール)や本体に限らず、指紋認証は指に水分が乗っていると認証しずらい傾向がありますので、その点もご注意ください。
※商品厚み分でワイヤレス充電性能が低下する場合がございます。(給電側の規格や性能にも左右します)

XZ2が5月31日より発売開始

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

ソニーモバイルのXZ2トップ

いよいよソニーモバイル(主要3キャリア)から、5月31日より新型Xperiaの「XZ2」が発売開始となります。ZシリーズではZから始まり、Z5までありましたので、実際には6シリーズとなりました。一方、XZシリーズもXZ(0)から始まっていますので、今回のXZ2は3代目となります。

ソニーモバイルのXZ2トップ

ソニーの中でもモバイル部門は苦戦している報道を見受けられます。やはり半年ごとに新型を出していくサイクルは変えられないものもあるかとは思いますが、かなり効率は悪いものではあると思います。
今回XZ2ではワイヤレス充電が搭載されるようになり、ようやくグローバルモデルの標準になったと思うのですが、「Qi」=「置くだけで充電できる」という魅力に対して、本体形状の背面の膨らみが心理的に「座りが悪い」印象を受けるので残念にも感じてしまいます。

最初のビレットヘッドフォンキャップ

●BILLET HEADPHONE CAP

1pcsで削り出されていたヘッドフォンキャップ

主要モデルでは廃止される方向に向かっているヘッドフォンジャック。まだまだ気軽にイヤホンで聞きたい場合などは、やはりジャックがないことは少し不便に感じたりします。スマホの場合は端末コストや防水性の観点でも廃止方向は一部で進むと思いますが、逆に復活させるモデルも今後出てくるかもしれません。ヘッドフォンジャックの廃止はまだ時期早々であったような気はします。

ステンレス製の1ピースヘッドフォンキャップ

そんなヘッドフォンジャックも以前は防水性の観点からも必須アイテムとなっておりましたが、当初、弊社で商品化したヘッドフォンジャックは1ピースで削り出したステンレス製でした。SIMピントレーの取り外しができるよう、ピン形状も持っていたのですが、これも一体で削り出した贅沢なヘッドフォンキャップでした。(既に廃番となっております)
その後、カラーを付けたいことから2pcsのアルミと融合させたアイテムに進化していきました。

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 >

PAGE to TOP