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INFORMATION/BLOG

Type-Cの端子ピッチは0.2mm

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Type-Cの端子ピッチは0.2mm

画像はどんどん主流となっていく接続端子「Type-C」の端子部分です。こちらは24ピンタイプのものになり、画像からは12ピンしか見れませんが、上下にサンドイッチされたような形になるので、12x2の24ピンとなります。

Type-Cの端子ピッチは0.2mm

この片側12ピンでの総計幅は5.8mmほどになりますが、ピン同士の隙間は0.2mmほどしかありません。この小さい端子内に24箇所も要するに配線があるようなもので、製造技術の進化には驚かされます。ちなみに板厚は1.1mmです。

レンズプロテクターの両面テープがNG

★Develop(開発情報)

レンズプロテクターに使用予定だった両面テープ

先日開発中止のご案内となってしまった、iPhoneX用のレンズプロテクターで使用する予定だった両面テープになります。当初予定していた両面テープでは接着が弱すぎるため、ウレタンタイプの強力型でも試していたのですが、残したい部分が細くてまともにカットも出来ないといった結果でもありました。

レンズプロテクターに使用予定だった両面テープ

意外にiPhoneXの背面のガラス面は指紋防止のためのコーティング層もやっかいで、弱粘式のテープでは維持が出来ず、かなり大きな接着面を持たないと接着維持も困難でした。そうなると、商品自体が大きくなってしまうので、最終的に断念するカタチとなってしまいました。

注目のAQUOS R2が発表となりました。

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長方形換算6インチの広大なディスプレイ

R2の6インチ

今夏モデルで発売が予想されるAQUOSシリーズの「R2」が発表となりました。
iPhoneXのように異型のディスプレイとなりますが、長方形換算で6インチと本体の正面のかなりの領域を占める広大なサイズになります。
ホームボタンは物理的かどうかまでは分かりませんが、配置位置の点も含めて使いやすさの点からは今後のXperiaXZ2よりも操作性で自然に馴染みやすいモデルになりそうです。
この夏モデルの中で、かなり注目の1台になりそうな予感です。

小径ものを切削してると粉だけの状態になります。

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切削油に混ざった切子たち

旋盤加工で極小径のものを切削してますと、切子が粉状程度になりますので、切削油と混ざって年度みたいになってしまいます。こちら(画像)ですとステンレスのため粘土の状態にまでは到達しないほどです。

切削油

画像下の部分のオレンジ色の液体が切削油になります。切削油も随分と水溶性に変わってきましたが、加工物によっては脂質でないと精度が出せないものも、まだまだ多数あります。ちなみに水溶性ですと液体が白っぽいタイプが主流ではあります。

iPhoneX用のレンズプロテクターは中止とさせていただきます。

★Develop(開発情報)

発売予定だったiPhoneX用のレンズプロテクター

今に至るまで発売に向けて調整を続けておりました、「iPhoneX用レンズプロテクター」ですが、残念ながら商品化は断念する運びとなってしまいました。ご期待いただいていたお客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

iPhoneX用のレンズプロテクター試作品

商品自体が切削での品質維持の面から安定が出来ず、逆にご迷惑をかけてしまうような商品になることが予想されますので、この度中止とさせていただきます。

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