アルマニアインフォメーションタイトルイメージ
INFORMATION

Nシリーズのスマートキー分解

CAR ACCESSORIES

Nシリーズのスマートキー

ホンダの軽自動車(Nシリーズ)をご利用の方には馴染み深いスマートキーの分解方法です。電池交換の先があります。

単純な分解編

電池交換まででしたらここの章で事足ります。更に中身を見たい方はここは飛ばして次の見出しに進みます。

スマートキーの上部に硬貨を突っ込みます。

スマートキーの頭には、コインが入りやすいように円形の切り欠きがあります。

そこに硬貨を挿します。硬貨なら何でも入りますが、500円玉が最も大きく安定するので、500円玉をお勧めします。

Nシリーズのスマートキー分解コイン

硬貨をひねります。

画像の状態でしたら、 スマートキーのケースを上下に分割するよう 、左手でキーを持ちながら右手のコインをひねって、ケースを割ります。

Nシリーズのスマートキー分解コインひねり

ケース内部の爪で引っかかってますので結構強いです。チカラ任せにしてしまうと切り欠きをコインが超えて切り欠きの変形してしまう場合もあるので、硬貨は奥に突き当てた状態でゆっくりひねってください。

上下に割れたら、このようになります。

Nシリーズのスマートキー分解上下

単純に割れた状態ですとこのようなアッパーとロアーの2分割です。電池交換の場合は右側の中身(基板)だけを取り出します。

中身(基板)を取り出した状態

Nシリーズのスマートキー分解後の基盤

電池交換だけなら右の基板についているボタン電池を交換して元に戻して終了です。

ちなみに電池のタイプは「CR1632」です。


ロアー側の分解

先ほどの分解した画像の赤丸で囲った部品側、ロアー側の分解です。

アッパー側にはシリコンとボタンが付いており、これらは取り出すだけなのでこれといった作業はありません。

通常の分解構成

ここまではアッパーとロアーを分解したときに、各部品を取り出せばこのような部品構成になります。

Nシリーズのスマートキーを更に分解

赤枠で囲んだロアー側は実際は2pcsの部品で構成されています。

ロアーを更に分解すると

このロアー側を更に分解すると、エマージェンシーキー(物理キー)が現れてきます。

Nシリーズの物理キー

キーの左側にあるのが普段見えている正面の部分(部品)になりますが、その奥には物理キーが収まる構造が見えてきます。

この2つの部品は振動溶着によって一体化されてますので、2pcsになっていることにはなかなか気付きません。また、通常では分解できないようになっています。

ロアー側の中身

Nシリーズの物理キーのロック

赤の矢印のところに、小さなコイルスプリングが入っており、エマージェンシーキーをケースに差し込んだ時に抜けないようにロックがかかる仕組みです。

ロックする子部品の頭が屋根形状になっていますが、このNシリーズのスマートキーでは、物理キーの取り出しにロック解除ボタンをなくして、単に引き出すだけのシンプル構造のためです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

NEW ITEM LINK

コメントは受け付けていません。