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iPhone 9 (SE2)の機能やボディーと発売日予想

iPhone9予想

iPhone SE2/8/7/6S/6/-PLUS

iPhone8のパッケージ
iPhone8のパッケージ

当初予定の4月発売から、遅れることが予想されていた次期モデルのiPhoneは4月中に発売される予想が高くなってきています。

モデル名も、当初のSE2(エスイーツー)予想から、やはりiPhone9(アイフォンナイン)の説が有力になりつつあります。

apple製品の場合は、事前に出てくる情報があくまでも第三者のリーク情報なので、100%確実な情報とは捉えられません。現段階で次期型iPhone(iPhone9と予想)の、その仕様について可能性が高い部分を整理してまとめてみました。

基本はiPhone8と同じ

iPhone9はiPhone8に同じか
画像はiPhone8

後で比較した表でSEと見比べていくと、iPhone9は、iPhone8ベースでバッテリー容量が上がった程度になりそうと予測します。

iPhoneSEにはなく、iPhone8にある主な機能や特徴

  • 画面サイズが大きい
  • 防水・防塵
  • Apple Pay(おさいふケータイ)
  • ワイヤレス充電
  • 高速充電

iPhone9の予想スペックをiPhone8とSEで比較し、表にまとめてみました。

iPhone9とiPhone8,SE比較(予想)
iPhone 9(予想) iPhone 8 iPhone SE
大きさサイズ 138.4 x 67.3 x
7.3(mm)
※基本は8に同じ
138.4 x 67.3 x
7.3(mm)
123.8 x 58.6 x
7.6(mm)
重さ 150gを超えるのでは 148g 113g
画面サイズ 4.7インチ 4.7インチ 4.0インチ
解像度 1,334 x 750 1,334 x 750 1,136 x 640
バッテリー 2,000mAhを超えるか 1,821 mAh 1600 mAh
記憶容量 64GB,128GB 64GB,128GB 32GB,64GB
背面カメラレンズ シングル(1,200万画素) シングル(1,200万画素) シングル(1,200万画素)
前面カメラレンズ シングル(700万画素) シングル(700万画素) シングル(120万画素)
防水・防塵 〇 IP67 〇 IP67 ×
Apple PAy 〇 Felica 〇 Felica ×
ワイヤレス充電 〇 Qi 〇 Qi ×
高速充電 〇 USB-C 〇 USB-C ×

こうやって見ていくと、既にiPhone8が完成されている状態なのと、現時点で既にiPhone11シリーズのスペックが引き離してしまっているため、しっかりとしたランク別の基本構成が出来上がってしまっています。

そのため、新たなモデルで8のスペックダウンはできないので、手を加えやすい範囲だけの8のスペックアップ版(マイナーチェンジ版)としかならないのではないでしょうか。CPUも少し上がるかもしれませんが、手を加えやすい(宣伝しやすい)バッテリー容量アップとカラー構成の違いで、8よりも少しだけ安くなる項目が上がってきます。新ボディーの可能性はかなり低いです。

iPhone9の特徴・機能予想

iPhone8とSEとの機能性比較で、8にはあるけどSEにはない機能が今では主流であり、欠かせない機能ばかりとなっています。そのため、やはりSEをベースにしたモデルということはあり得ません。

そのため、iPhone8ベースが基本となり、最大の魅力は価格になってくることから、iPhone11の下のモデルで普及機や廉価版に位置させた、iPhone8のスペックアップ版になりそうです。

iPhone9の大枠全体予想

  • ボディーとスペック性能は基本がiPhone8
  • カメラはシングルレンズ
  • 5G非対応
  • 大型ディスプレイ版の9 PLUSは設定される可能性が高い
  • ワイヤレス充電対応
  • Apple Pay対応
  • ホームボタンあり

※5Gは非対応が濃厚です。これはiPhone11が非対応のためです。

新型iPhoneの名称

2020年モデルとしてのiPhoneシリーズの位置づけ、順番として以下が成り立つことから、名称は「iPhone 9」(アイフォンナイン)が最も濃厚になります。

iPhone5からSEの時は既にiPhone6がありましたので、SEという名称になりましたが、今回はもともと予定していたかのように、iPhoneシリーズにはまだ9が空いていますので、そういった点からも9(ナイン)になることが濃厚です。

iPhone9の価格予想

現時点でのiPhone8は64GBで税込みで58,080円(税抜52,800円)になります。一方、最終的にSEは32GBで49,280円(税抜44,800円) でしたので、この中間かSEの時に同じ価格くらいが予想されます。

税抜で49,800円、税込で54,780円と予想します。

2020年iPhoneシリーズの構図

iPhone 11 Pro → iPhone 11 → iPhone 9
「高級機」(松)→「中級機」(竹)→「普及機」(梅)

iPhone9の発売日

アップルも最近の傾向としては金曜予約開始で翌週の金曜発売開始がほとんどです。(発表は火曜で日本では水曜の深夜がほとんど)

この傾向から考えると、4月中に発売となるなら、4月17日予約開始で4月24日(金)発売開始になります。ゴールデンウィーク前に間に合わせるならば、この日程が濃厚ですが、今はそんなことが優先される状況ではありませんので、更に1週間ずれ込む可能性も高いです。

今の状況では、発売日は状況でいくらでも変わる可能性がありますし、実店舗の「アップルストア」(全国10店舗)は未だ休業中のため、やはり発売日は予想しにくい部分があります。

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