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XPERIA 5 IIIが発売開始

XPERIA5 IIIとXPERIA1 IIIの比較

XPERIA 1 IIIに続き、XPERIA 5 IIIも日本国内主要キャリアにて販売が開始されました。11月12日の発売日に合わせ、ドコモで予約してありました本体(実機)が到着しております。

XPERIA5 IIIのパッケージ

早速パッケージを開封して本体の確認を始めています。
若干手頃な価格帯ではあるものの、10万円オーバー(docomoで一括購入は税込み113,256円)ですが、15万円オーバーのXPERIA 1 IIIに比べればまだ手が届きやすいモデルとなります。

どちらもハイエンドモデルに位置する仕様ではあるものの、XPERIAシリーズの中では先日発売となった「XPERIA PRO-1」が現状では存在しているので、価格帯の観点ではXPERIAの中で最高級機にはなりません。
しかしながら、PRO-1は用途が特殊な部類にも存在するため、一般使用を想定したスマートフォンとしては、やはりハイエンドモデルのXPERIA 1 IIIやXPERIA 5 IIIがあらゆるシーンで満足できるモデルになってきます。

XPERIA5 IIIの背面側

XPERIA5 IIIの背面側

こちらの画像では背面側の映り込みを避けて撮影していますので、背面側が無表情に見えますが、実際は鏡面ギラギラになっています。ハーフミラー状態でもありますので、身だしなみ用の鏡としても利用できるほどの鏡面仕上げです。

XPERIA5 IIIのレンズ周り

XPERIA5 IIIのレンズ周辺

XPERIA5 IIIもXPERIA1 III同様に1眼レフクラスに匹敵するようなカメラの進化を遂げています。XPERIA1 IIIよりもレンズエリアは縦方向に小型化されています。

何より焦点距離が変えられる最下のレンズ部分を見ていると写真を今以上に撮りたくなるほどです。コンパクトカメラも不要になるスマホとしては少々高額ですが、魅力ある満足度の高いスマートフォンです。


XPERIA 5 IIIとXPERIA 1 IIIの外観特徴違い

マークスリー系のXPERIA5 IIIとXPERIA1 IIIの違いとしては、各々の前モデル(マークツー系)XPERIA5 IIとXPERIA1 IIの違い(背面の仕上げや側面の形状、スペックなど)と概ね同様になっています。

XPERIA5 IIIとXPERIA1 IIIの大きさ比較

XPERIA5 IIIとXPERIA1 IIIの背面側

コンパクトモデルと称されるXPERIA5 IIIですが、公称サイズからも推測できるように、実際にはXPERIA1 IIIとそれほど変わるものではありません。

外観的にはXPERIA5 IIIは背面と側面が鏡面仕上げのため、見た目のボディーデザイン(仕上げ)の違いは大きいところですが、XPERIA1 IIIと並べてみれば若干小さく、スリムさは感じられます。
但し、比較しない限りはそのコンパクトさを感じられないほどであり、XPERIA5 IIIはスマートフォンの中では大きいサイズ感のスマートフォンです。

なによりXPERIA5 IIIの広大な背面側の鏡面(ミラー)仕上げは綺麗ではあるものの、やはり指紋が無数に付着します。
大好評のXPERIA1 IIIの背面側マット仕上げであれば、普段からそのようなことは気にすることない、メンテナンスも格段に優れているものと言えます。

サイド側面カーブの比較

ここがXPERIA 1 IIIとXPERIA 5 IIIの歴史的な違いの特徴にもなっていますが、XPERIA 1系の側面フラットに対し、XPERIA 5系は曲面カーブになります。どちらも利用していて違和感は感じない部分ですが、丸みのあるXPERIA 5 IIIの方がより手に馴染む優しい感覚は強く感じられます。

XPERIA5 IIIとXPERIA1 IIIの側面カーブ

しかし、iPhone12からはソリッドデザイン化によって側面がフラット形状になり、一時期ほとんどのスマートフォンが全周曲面化となっていたことから、特徴的に薄れてしまったフラットな側面を持つXPERIA 1 IIIは今の時点では少し珍しい形状に部類するのかもしれません。

5 IIIか1 IIIのどちらを選ぶか悩みどころ

XPERIA5 IIIの登場により、XPERIA1 IIIとどちらを選ぼうか考えている方もいらっしゃるかと思います。
前項でご紹介したように、デザイン的な個別の違いがそれぞれに自分のメリットとして特に感じられない場合は、最終的にはXPERIA 1 IIIを選んでおいた方が良さそうです。

XPERIA 1 IIIにはXPERIA 5 IIIよりもディスプレイの解像度が高く、ワイヤレス充電も可能です。また、まもなくソニーのオンラインストアで販売開始されるSIMフリー版が11月19日に登場となります。
現在ご利用のキャリア(SIMカードが)対応さえすれば、XPERIA 1 IIIのSIMフリー版が最もお勧めのモデルにはなります。

XPERIA5 III(ドコモ版)のキャリアロゴ
docomo版のみキャリアロゴが入ります(画像はXPERIA5 III)

もちろん、SIMフリー版には(無用にも感じる)背面の(docomoのみ)キャリアロゴとキャリア型番の表記もありません

XPERIA5 III向けのアルマニア商品開発

新型XPERIAのXPERIA5 IIIにご利用できるアルマニア商品は汎用品以外はモデル専用品になります。専用品は以下になり、今後、実機からの開発を開始していきます。

  • EDGE LINE(アルミバンパー)
  • LENS PROTECTOR(レンズプロテクター)
  • BACK DEFENDER(背面パネル)
  • GLASS DEFENDER(ガラスフィルム)

XPERIAに限る事ではありませんが、スマートフォン系は日々の進化と機能による本体への最適化により、その外観ボディーなどは他モデルと基本的には共通化されることなく、新型になる度に部分的にもボディーの変更があります。
XPERIA5 IIIも同様に全ての商品は本体に合わせて製作していきます。

XPERIA5 IIIにXPERIA1 IIIのレンズプロテクターを乗せたところ
XPERIA1 IIIのレンズプロテクターも利用できません

画像はXPERIA1 III用のレンズプロテクターをXPERIA5 IIIに合わせたところですが、このようにレンズ部分も共通ではありません。
内蔵部品は共通化されているものも数多くありますが、外観(ボディー)面では異なってきます。

くれぐれも、XPERIA5 III(ファイブ・マークスリー)用にXPERIA5 II(マークツー)用やXPERIA1 III(ワン・マークスリー)用のモデル専用商品を、「装着できるのは?」というような見込みでお求めいただかないようご注意ください。

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この記事はalumania(アルマニア)のスタッフによって調査・検証して投稿されています。
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