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各アルマイトカラーの違いについて

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当サイト内の各商品画像は、効率化のため各色の画像などには加工を施してあります。極力、撮影画像をそのまま使うように心がけてはおりますが、各モデルごとに全色の撮影を行うのは難しいのが実情です。時には1カットの撮影だけでもライティングの調整などで数時間を要する場合もあります。そのため、あくまでも正しいカラーにはなっていないことは実情としてありますが、作業機材等含めて実物と比較しながら違いが大きくならないよう注意しております。 単純に各カラーごとの比較でしたら、このように並べてみると分かりやすくなります。iPhone6用EDGE_LINEの並べた画像になります。 上からマット仕上げ「つや消し」のマットブラック、シャンパンゴールド、マシニングシルバー その後、グロス仕上げ「つや有り」のクールブルー、アンバーオレンジ、ファイヤーレッド となります。アルマニアでは色名に独自の名称を用いておりますが、名称だけでもよりカラーのイメージが付きやすくなるようにと考えてのことではあります。 皆様ご覧になったとは思いますが、巷でドレスの色が「白とゴールド」、いや「青と黒」だと話題になっていた件がありました。これは、原色までも考慮しての想像も含めた個人個人の印象違いによるもので、どちらも間違いではありません。ただ、写真をそのままRGBで分ければ「白と茶(ゴールド)」あたりと言えてしまいます。 話がそれてしまいましたが、画像の「つや消し」(マット仕上げ)の上からの3色は、下の3色とは色違いだけでなく光の反射も少ないことがご覧いただけると思います。つや消しといっても加工時の傷を消すための処理ではなく、カラーごとの印象を強調させるための処理となります。そのため、EDGE_LINEシリーズでは、ほとんどの無彩色系にマット仕上げ、有彩色にはグロス仕上げで統一しております。

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