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2011年 11月 18日

EDGE LINEのボトム側を樹脂で作ってみました。

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電波状況を少しでも改善できればと日頃から試行錯誤しているところなのですが、試しにボトム側だけ樹脂で作ったことがありました。 ブラックアルマイトに見えるかもしれませんが、硬質の樹脂で切削できる素材で作ったものです。 バリやケバが多く出てしまうので商品としては成り立ちませんが、これで良い結果が出れば、いっそのこと、この部分だけインジェクション(樹脂成形)もアリかと考えたときもありました。 アンテナに近い部分でデザインを崩すことなくできることといったら?という思いで試したものです。 11111801.jpg 結果的に過去にはボツだったのですが、当時1台しかなかったiPhone4も今では4Sもあるため、並べてもう一度検証! (左がiPhone4、右がiPhone4S+ボトム側のみ樹脂バンパー) 11111802.jpg iPhone4Sの発売後、EDGE LINEの取り付け確認した時に、4Sの方が電波状況が良いという結果で、その時は4Sの方が6ポイント良いという事でした。 さぁ~どうなるか?と並べてみれば4Sの方が6ポイント良いという結果に。 やっぱり… これは本体の違いという事でこの樹脂部品に替えてもまーったく効果無し! やはりアンテナ周辺の金属接触が特に影響があるようだという実証にもなりました。 【ご注意】 EDGE LINEを装着すると電波状況は何も装着しない状態よりは悪くなりますが、数ポイントなので、大きな支障を与えるものではありません。但し、常時行動範囲が画面のアンテナ表示で2~3本程度でしたらオススメできません。
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“EDGE LINEのボトム側を樹脂で作ってみました。” への2件のフィードバック

  1. alumania より:

    >ありがとうございます!
    改善策があるので、目下準備中です!
    頑張ります!

  2. あやけいぱぱ より:

    電波状況改善の御苦労にエールを!
    期待しております!