Loading...
Now Loading...

Designed by alumania in Japan STOREダイレクトストア

INFORMATION/BLOG

ねじ精度の確認は「ねじゲージ」で行います。

AIR VALVE CAP

ねじ加工された部品の、加工後のねじ精度を確認するには「ねじゲージ」で行います。こちらはねじゲージの中でも限界ゲージに属します。限界ゲージは両側にねじのオス側があり、相手側をねじ入れることでねじが正確に刻まれているか確認できるものです。
180208_1

このゲージの両側にはGPとWPが表記されていますが、GP側は「通り側」、WP側が「止まり側」となっており、両側で確認します。ちなみに「止まり側」は2回転以上回ってはいけません。シンプルには、ねじ山の「山と谷」との関係にもなりますが、大きすぎても駄目ですし、小さすぎても駄目なので両側で確認する必要があります。
180208_2

エアバルブキャップ用に用意したねじゲージなのですが、商品内部には独自の突起を設けているため、この部分を逃さなければ正確な検査が出来ず、こちらは特注で製作されたねじゲージになっています。(通常のねじゲージの端面には、穴は空いていないか、もっと小さい穴になります。)
180208_3

« »

コメントは受け付けていません。

PAGE to TOP