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自動車タイヤホイール向けのエアバルブカバーを発売開始

エアバルブカバーのサムネイル

おかげさまで大好評の「エアバルブキャップ」に対してベース側のゴム製エアバルブ(スナップインバルブのTR413)用の保護とドレスアップを実現する【エアバルブカバー】がアルマニアストアにて販売を開始しました。

現時点で詳細の商品ページは作成中のため、先行してストアのみでご紹介&販売を開始させていただいております。

スナップインバルブ用のエアバルブカバー

一般的なクロームメッキのエアバルブカバーは大量生産のプレス品となっており、錆も発生します。そんなスナップインバルブのカバーに、アルマニアでは切削加工を駆使した極薄のフルビレットで仕上げた、新感覚のアルミ製エアバルブカバーを開発しました。

数多くのエアバルブキャップと組み合わせることも可能で、カラーやデザインの組み合わせで、「エアバルブ」という、小さい部分ながらデザイン性が向上する純正ホイールでもカスタムが楽しめる商品となります。

カラーラインナップ

フルビレットエアバルブカバーの製品イメージ
フルビレットで仕上げたエアバルブカバー

エアバルブキャップと同様に5色をご用意しております。
一般的なプレス品で生産されるクロームメッキのカバーとは違い、本品はアルミの切削品で極薄に加工しており、ビレットでしかできないデザインと機能を持っています。

エアバルブカバーのカラーラインナップ

  • ブラック(艶消し仕上げ)
  • ガンメタ(艶消し仕上げ)
  • レッド (光沢仕上げ)
  • ブルー  (光沢仕上げ)
  • ゴールド  (光沢仕上げ)

本品はフルビレットの極薄仕上げではありますが、根本的な生産方法はエアバルブキャップとは異なりますので、同色名でもエアバルブキャップとのカラーの印象も異なります。

ほとんどの純正ホイールのエアバルブに適合します

ゴム製のスナップインバルブ

本品は国産自動車メーカー問わず、また車種も軽自動車でも純正ホイールに装着されるゴムバルブのスナップインバルブ、TR413を基準に設計してあります。

あくまでも、ゴム製のスナップインバルブ(TR413)用となります。

レクサスなどの「TPMSバルブ(空気圧センサー付き)」には純正ホイールでも装着できません。また社外ホイールには多く利用されやすい「クランプインバルブ」にもご利用いただけません。輸入車にも基本的に非対応です。

適合不可のエアバルブ

  • クランプインバルブ
  • TPMSバルブ

スナップインバルブはゴム製のエアバルブですが、クランプインバルブやTPMSバルブはネジ部分しかホイールから飛び出ていませんので、適合しません。これらは外から見れば簡単に判断できます。

必ずエアバルブキャップと併用を

フルビレットエアバルブカバーの構造

単独では固定機能はありませんので、必ずバルブキャップとの併用が必要となっており、本品はバルブキャップで固定されます。

装着も簡単な構造です。

アルマニアのエアバルブキャップとセット

本品はスナップインバルブに、エアバルブキャップとの間に挟んで固定しますので、いつでも気軽に装着ができます。説明するほどでもないですが装着手順は以下の通り。

  1. エアバルブキャップを緩めて取り外す
  2. 本品バルブカバーをゴム製エアバルブに嵌める
  3. エアバルブキャップを戻して固定する
  4. 隙間ができるか確認。
    (隙間があればシムワッシャーを入れて隙間を無くす)
  5. カバーが固定されていれば作業は完了です。

極薄加工を実現し、奥まっているスナップインバルブにも装着可能

製品は1mm以下の厚みにフルで切削加工することで、スナップインバルブのつば部分から極力外に飛び出ないほどまでに最大外径を構成して、極薄の厚みをフルビレットで実現しました。

スナップインバルブのツバと同等の外径を実現
スナップインバルブのツバと同じほどの外径を実現

純正ホイールによっては、ホイールのデザイン性やスナップインバルブを一部隠すように、ホイールの表面よりも深い位置にスナップインバルブが位置するものも数多くあります。
その場合は、ホイール側が最低限の穴の大きさになっているため、厚みがあるカバーではホイールのバルブ穴に干渉して装着ができなくなる恐れがあります。そのため、製品は可能な限り薄く作る必要がありました。

バネ下荷重に影響するほどのものではないレベルですが、いかに軽量にして機能性を与えるためにも、素材と生産方法にアルミの切削品を選択。

この薄さを実現することは困難でしたが、数多くの切削技術を用いてフルビレットで実現し、ホイールの奥に位置するスナップインバルブにも装着できるようになっています。

数多くのバルブキャップに合わせられるようにシムワッシャーを付属

シムワッシャーは1バルブに3枚付属になります。ご利用されるエアバルブキャップのネジ部の深さ、またスナップインバルブの微妙な形状違いにより、必要に応じて組み付け高さを調整するために付属してあります。

樹脂バルブキャップと併用
純正で装着されていた樹脂バルブキャップと併用した場合

純正エアバルブのバルブキャップは主に樹脂製のキャップになっています。そのため小さいとはいえ、チープ感もあるため、これを変更したくなるわけですが、各社様々なデザインや種類のバルブキャップがあり、内部のネジ部の深さ(製品の高さ)も多種多様です。

そのため、本品(バルブカバー)を装着した後にキャップを締め込んでも組み合わせにより隙間ができることがあります。そこで、本品にはシムワッシャーを1バルブ分に3枚(合計12枚)を付属しており、ご利用されるバルブキャップの高さ(ネジ穴の深さ)に応じて枚数を調整して装着ができます。

シムワッシャーはバルブカバー内部にも入れることができます。内部に入れてしまえば、外側から余分な隙間が見えることもありません。また1枚も使用せずともご利用いただけます。

あくまでも本品はエアバルブキャップと併用する商品になります。

アルマニアストアからお求めいただけます。

エアバルブカバーのイメージ

新たな純正ホイールカスタムに最適なエアバルブカバーは、アルマニアストにて販売を開始しており、フルビレット同士のエアバルブキャップ「FULL BILLET AIR VALVE CAP」とマッチングが最適です。
アルマニアのエアバルブキャップは窒素ガス用表記の「N2タイプ」もあります。

→アルマニアストアで商品を購入する

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この記事はalumania(アルマニア)のスタッフによって調査・検証して投稿されています。
※無断転載と複製を禁じます。引用可

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