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XPERIA5III(ファイブ・マークスリー)の本体3D化が完了

XPERIA5m3レンズ違い

XPERIA1IIIの兄弟モデルとなる「XPERIA5III」(ファイブ・マークスリー)向けの商品開発のため、まずは本体モデルの測定を行い、本体形状の3D化を行っております。

現在、iPhone13シリーズ(4モデル)の関連する商品生産と販売準備も佳境に入ってきておりますので、XPERIA5III向けの開発が少し後回しになっている関係で進行状況は現時点で想定より遅れが生じてきております。
しかしながら、効率よく進めて行くことで早期に商品がご提供できるように進めております。

この本体取り込み作業で初めて気づく部分もありまして、改めてXPERIA5III(ファイブ・マークスリー)とXPERIA5II(ファイブ・マークツー)を並べたときにどちらのモデルなのか判別方法もご案内していきます。

3D化されたXPERIA5III

取り込み&3D化されたXPERIA5III

CADデータとして取り込んだXPERIA5IIIの背面側
XPERIA5IIIの背面側

本体(デザイン)形状的には、前モデルのXPERIA5II(マークツー)からの見た目の変更点がほとんどありません。
既にファイブ・マークツーではグーグルアシスタントキーが搭載されておりましたので、ボタン数も変わらず全体ボディーサイズも1mm変わらないほどです。

  • XPERIA5III = 68×157×8.2
  • XPERIA5II = 68×158×8.0

ソニーの公称サイズで比較すれば0.1mm以下の単位は表記されていませんのでほぼ同じですが、0.1mm単位で比べればやはり異なってきます。
また、各ボタンの位置も近い配置ではりますが、実際には(寸法的な観点で)かなり違っています。

CADデータとして取り込んだXPERIA5IIIの正面側

まずは商品開発の第一歩となる、本体ボディー形状の取り込みが完了しましたので、これから急ピッチでXPERIA5III用の商品設計を進めてまいります。

XPERIA5III(マークスリー)と5II(マークツー)を実機から選別する

5IIIと5IIの実機を並べたところ(ディスプレイ側)
外観的な違いが分からないXPERIA5IIIと XPERIA5II

外観的な違いが全く感じられないXPERIA5IIIと前モデルのXPERIA5IIですが、フロントから見たときにはその判別は一瞬ではほぼ不可能です。
1III(ワン・マークスリー)と5III(ファイブ・マークスリー)ならば、側面形状に違いの特徴があるため、フロント側で並べても判別はつきます。

背面側の方が判別できるのでは?と思うところですが、背面側を並べても目に入る瞬間的な判別では本当に難しいほど、違いがありません。

5IIIと5IIの実機を並べたところ(背面側)
画像はボディー色が異なるため分かっていれば即座に判別はできます

5III(マークスリー)か5II(マークツー)かを即座に判別するなら、やはり背面側のレンズ、それも最下のズームレンズ部を見比べるくらいしか方法がありません。

5IIIと5IIを判別できるレンズ周り
レンズ部を見てモデルを特定するくらい

最下部レンズの形状違いで判別するくらいしかマークツーかマークスリーかを簡単に知る方法がないほど、本体の外観的な違いがありません。
それなら、ボディー自体はXPERIA5II(マークツー)を流用(同じに)して、マイナーチェンジ版でマークスリーと称しても成り立つほどです。

ちなみにもう一つ大きく違っていたのが上部のマイク位置です。マークツーでは側面のほぼ中心に位置していたマイク穴が、マークスリーではフロント(画面側)寄りに移動しています。

上面のマイク位置も異なる

5IIIと5IIのマイク位置違い
マイク位置の違い(画面側を下に向けて並べた状態)

この穴位置違いで判別ができますが、どちらがどの位置だったか覚えておく必要がありますので、これで判別するのは現実的ではありません。やはりレンズ奥の違いで判別するくらいしか方法がないほどの違いです。

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この記事はalumania(アルマニア)のスタッフによって調査・検証して投稿されています。
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