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MacBook Air 標準付属品(Mid 2019)

PC(パソコン)

「MacBook Air」【Mid2019-1600/13.3 MVFL2J/A】のパッケージ内に含まれる標準の付属品についてご紹介していきます。

商品が到着した際の配送用の梱包箱を開封するところから進めていきますが、この「配送梱包箱」にも憎い仕掛けがあります。さすがアップル

配送梱包箱の開封

テープをカットして側面フリップを開きます。

配送箱を開いた状態
必ず配送梱包箱を開けばこの状態になります。

ひとまず、配送梱包箱の状態としては側面のテープをカットして側面(ダブル)フリップを開きますと、このようにMacBook Airのロゴが入った商品パッケージが見えてきます。

ちなみにテープで止まっている、配送箱を最初に開くことができる部分は1箇所しかありません。そのため、配送箱を開けば必ずこの状態になります。こういう設計は意図的です。(開いたときに商品パッケージに印刷された「MacBook Air」を見せるため)

パッケージごと持ち上げたいところですが…

そのまま持ち上げてはダメ
そのまま取り出さない。

この「配送梱包箱」に仕掛けがあります。

MacBook Airのロゴが入った商品パッケージが目の前に見えていますので「どうぞ取りあげてください」と言っている気分になって、そのまま持ち上げてしまいがちですが、手順としては先に左右の(インナー)フリップを「同時に」引き上げます。

左右のフリップを同時に引き上げる

配送箱のフリップを開く
左右のインナーフリップを引き上げます。

この (インナー) フリップが底面とつながっているため、引き上げると同時に、商品パッケージごと上に持ち上がってきてくれます。その後、いよいよ商品パッケージを取り出します。

商品パーッケージの内部の仕組み

MacBook Airの配送箱の仕組み
商品パッケージは取り除いた状態で再現

持ち上げる前は左右の (インナー) フリップと底面が下がっていますが、つながった底面部分はフリップを持ち上げると同時にせりあがる仕組みになっています。

これによって、左右の (インナー) フリップを持ち上げるとMacBook Airのパッケージが一緒にせりあがり、 (インナー) フリップも解放されて取り出しやすくなるという、素敵なつくりになっています。

MacBook Airのパッケージ
取り出したMacBook Airのパッケージ

付属品の詳細

商品パッケージ状態ではパッケージの全面が透明のフィルムでヒートラップされていますので、カッターなどで少し切り込みを入れてから剥がします。
パッケージから外した上蓋の上に本体のMacBook Airを乗せた状態です。

上蓋を開いた状態
極めて美しいトレー内に収まった付属品

MacBook Air本体を取り出すと、内部のトレーに埋まった付属品類が見えてきます。ここで見えるのはケーブルと説明書類がパッケージングされたカードケースのようなものだけです。

カードケースを取り出す
ACアダプタはカードケースの下にあります。

更にカードケースを取り出すと、その下に電源となるACアダプタが現れます。ここに見えているものだけが商品パッケージ内の構成品となります。実にシンプルです。

PC本体+3種類の付属品

4っつの部品構成
シンプルな付属品構成

付属品の種類

  • ① MacBook Air本体
  • ② USB-C Power Adapter (ACアダプタ)
  • ③ USB-C 充電ケーブル
  • ④ カードケース

極めてシンプルな構成です。10年前のノートパソコンなんかは分厚い辞書のような説明書が付属されていたものでした。今ではスマホも同様、説明書すらありません。

各々の構成品

1.MacBook Air本体(MVFL2J/A)

付属品1のMacBook Air本体
裏側にしてから剥がします。

取り出した本体を裏返して、全体にかかっている保護フィルムを剥がします。中心の部分を引き上げると、封筒のように織り込まれている保護フィルムが剥がせます。

2.USB-C Power Adapter (ACアダプタ)

付属品2のACアダプタはType-C
最も普及しているUSB(A)ではなく、USB-C端子

今でも多くのノートパソコンで利用されている、ガチャガチャしたACアダプタではなく、極めてシンプルなウォールタイプのUSB-C端子のACアダプタが付属品になっています。

MacBook AirのACアダプタ可倒式
プラグ部分は可倒式です。

もちろん、日本仕様なので2口プラグです。プラグ部分は開閉式でモバイルに適した仕様のアダプタです。ちなみに画像逆L字に見える割り面部分が、販売国向けにプラグを変えている部分になります。

3.USB-C充電ケーブル

付属品3のUSBCケーブル
相変わらず耐久性が低い端子とケーブルの被覆

今やMacBook Airの充電もUSB-C(Type-C)端子です。長さは2Mです。

4.注意事項などが入ったカードケース

付属品4のカードケースを開いた状態
大事そうに包まれてますが中身は薄い

カードケースの中身の詳細

カードケースの中身
4枚重なってカードケース内に入っています。
  • A 説明書(といっても中身は説明にもなっていない)
  • B アップルステッカー
  • C 注意事項
  • D PCリサイクルについて(PCリサイクルシール添付)

カードケースの中身には3種類の印刷物とステッカーが入っています。印刷物はまともに読むところは一切ありません。あくまでも「MacBook Airの基本」ガイドをアップルのサイトから見ることになります。


ディスプレイを開くだけで開始

商品パッケージ内の構成品(付属品)は少ないですし、説明書は何もないようなものなので、何も考えずMacBook Air本体のディスプレイを開くだけです。

開いた瞬間から自ら電源が入って言語設定画面が現れます。電源ボタンを押すこともありません。こういったところもアップルの憎いところです。

構成品とパッケージ
ディスプレイを開けば自動で電源が入って開始です。

ここまで徹底したユニバーサルなデザインや商品構成には感服します。何より商品パッケージも商品の一つとして重要なものですが、配送梱包箱にも仕掛けを取り入れているところが何より感動します。


まとめ

  • 主な構成品は、本体とケーブルとACアダプタとカードケースの4っつ
  • 配送梱包箱の左右のフリップを上げるとパッケージもせりあがる
  • カードケース内は3枚の印刷物とステッカー
  • 説明書はとしては、「MacBook Airの基本」をホームページで見る
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