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エアバルブキャップの窒素ガス注入車向けN2タイプも発売開始

N2表記のエアバルブキャップ

6月下旬の発売開始を予定しておりました、窒素ガス注入車向けの新型ハイブリッド構造「アンチスタティクエアバルブキャップ(N2表記)が販売を開始しました!

予定よりも早く準備が整いましたので、本日(6月17日)よりアルマニアストア内にて販売開始となりました。

窒素ガス注入車向けエアバルブキャップ
5色をラインナップ

「アンチスタティクエアバルブキャップ」は、アルミ製のエアバルブキャップに生じる可能性もある、タイヤエアバルブの真鍮製のステムとの間に起こる可能性もある、異種金属固着(錆びによるエアバルブとの固着)を防ぐために、樹脂ネジを組み込んだハイブリッド構造のアルミ製アウターとのエアバルブキャップです。

新たに自動車タイヤの空気に窒素ガスを利用している方に向け、上面にN2表記を施した「N2タイプ」も登場となりました。

エアバルブキャップ上面の「N2」表記も内部を塗りとして、最大限に窒素ガス注入車として目立つようにしております。

N2とSTD表記の2種類をご用意しています。

2種類の表記違いがあります

  • STDタイプ = 通常の空気を注入している自動車向け
  • N2タイプ = 自動車タイヤに窒素ガスを注入している場合

窒素ガスはタイヤ交換された際に、無料サービスで交換後のタイヤに注入されてるショップさんもあります。
その場合はエアバルブキャップにN2が記載されたキャップへと交換されていることもありますので、エアバルブキャップの上面を見れば一つの確認方法になる場合があります。

N2と刻印された真鍮製のエアバルブキャップ

窒素ガスはタイヤ交換された際に、サービスでタイヤに注入されていることもあります。その場合はエアバルブキャップにN2が記載されたバルブキャップに交換されていることもありますので、エアバルブキャップを見れば判断材料の一つにはなります。

また、窒素ガス注入車にガソリンスタンドなどでタイヤのエア不足による、通常の空気を補充し、窒素ガスと混合してしまったとしても走行上、性能面で変化や心配は何一つありません。
しかし、せっかく窒素ガスを注入している車輛でしたら、継続して窒素ガスを補充する方がお勧めです。

窒素ガスは航空機に利用されており、気圧の変化やエア漏れ対しての効果が高く、タイヤショップなどで勧められることもあります。

アルミ製でも生産方法で仕上がりは大きく異なります。

フルビレットの規則性

純正アルミホイールのデザインも大きく向上し、一部の車輌(主にスナップインバルブ)には最初からアルミ製のエアバルブキャップが装着されていることがあります。

しかし、車輛メーカーの純正エアバルブキャップはアルミ製ではあっても超大量生産方法のプレス工法を用いた製法でとなっており、お世辞にも単品で見たときは綺麗なものではありません。
その表面は製造過程で付いていまう無数の表面傷が存在し、形状も抜き方向に広がっているような精細さを欠す仕上がりがほとんどです。

本品はアウターのアルミ部分を無垢材からフルビレットで仕上げた切削加工品となっており、切削の正確な規則性と精密加工の味わいも感じられるようになっております。

その切削品に施したカラーアルマイトの美しさを加え、タイヤホイールのワンポイントカスタムとしてもオススメの逸品に仕上がっています。

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この記事はalumania(アルマニア)のスタッフによって調査・検証して投稿されています。
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