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Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの実機外観比較

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの実機

ソニーモバイルのミドルレンジモデル、2022年の新型「Xperia 10 IV」(エクスペリア、テン・マークフォー)が7月8日(金)に発売開始となりました。

前モデルのXperia 10 IIIから5G対応となり、取り扱いキャリアも多かったこともあったことで、ミドルレンジモデルの人気モデルとなりました。

今回の新型Xperia 10 IV(テン・マークフォー)では、細かい部分でスペックアップはしているものの、マイナーチェンジ(小変更)程度のような感覚ではあります。

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの実機
(左)Xperia 10 IVと(右)Xperia 10 III

Xperia 10 IVとなり、CPU・バッテリー容量のアップ・光学手振れ補正採用・ディスプレイ明るさアップ・eSim対応などが追加されており、機能面でもアップはしておりますが、目玉と言えるほどの大きな変更点はありません。

それよりも高額化が進むスマートフォンの中では手頃な価格帯でスペック的にもカメラやゲームなどのクオリティーを追求するような用途でなければ十分な性能を持っています。
特に「普段使い」では、10 III同様に10 IVも何ら不満のないスマートフォンになります。

docomo版Xperia 10 IVの外観パッケージ
Xperia 10 IV(SO-52C)のパッケージ正面

docomoにて予約していたXperia 10 IV(SO-52C)が発売日の当日に到着しまして、商品企画のため本体ボディーを中心に紹介して参ります。

Xperia 10 IVのパッケージ内商品構成

それでは、まずはXperia 10 IVのパッケージを開封して中身を見ていきます。

Xperia 10 IVの商品構成(ドコモ)
Xperia 10 IVのパッケージ内構成

付属品にケーブル類やAC充電器はありませんので、基本的には本体のみです。
パッケージを開封して確認できる物理的な構成としては以下のようになっております。

  • ケース上蓋
  • ケース底
  • ケース内側トレイ
  • 本体(画面側に保護剥離紙が貼ってあります)
  • クイックスタートガイド
  • ご利用にあたっての注意事項
  • (製造番号の識別ラベル)

Xperia 10 IVの正面と背面

Xperia 10 IVの真正面と背面を並べています。
正面側は電源を入れて最初に表示される画面状態となっております。

Xperia 10 IVの正面と背面
(docomo版)Xperia 10 IVの正面と背面側

今回もXperia 10 IVの本体色をXperia 10 IIIと同じくホワイトにしてみたいのですが、Xperia 10 IIIよりも白さが増しており、背面がシースルーのような半透明感があり、奥行き感のある背面(パネル)デザインとなっていました。

この点は非常に本体が綺麗に見えるようになっています。

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIを実機比較

次にXperia 10 IVの上下左右の各側面に対して前モデルのXperia 10 IIIと並べて、実機での違いを比較していきます。

その前に、今回の両モデルの実機本体色が同じホワイト同士のため、Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの違いでまず最初に気付くのが「側面の断面カーブ形状違い」です。

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの側面断面形状違い
ボディーのソリッド感が強調されるようになったXperia 10 IV(画像下)

Xperia 10 IVでは全周の側面形状にフラット面があり、全周ラウンドR形状であったXperia 10 IIIとは側面形状が異なります。

その他の点でボディーを比較しても大きな違いがありませんので、主にはこの側面形状の違いでXperia 10 IVかXperia 10 IIIなのかを判別していくようになります。

以下より上下左右の側面比較していきますが、画像は画面側を下に向け並べていますので、カメラ側が上を向くような方向で並べています。

上面側(TOP VIEW)Xperia 10 IV & Xperia 10 III

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの比較上面側面

まずはXperia 10 IVとXperia 10 IIIの各上面部分を並べていますが、概ねマイク位置とイヤホンジャック位置に違いはありません。

先程紹介した側面カーブ形状が違う程度でしかありません。

右側面(RIGHT VIEW)Xperia 10 IV & Xperia 10 III

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの比較右側面

物理ボタンが集中する右側側面の比較になります。

右側側面の大きな違いとしては、Xperia 1 IVとXperia 1 IIIの違いと同じように、「Google Assistant Key」Xperia 10 IVでは廃止されています。

また、指紋認証機能のあるディスプレイボタンが、Xperia 10 IIIでは本体色に合わせられていたのですが、ブラック系のカラーになっています。

底面側(BOTTOM VIEW)Xperia 10 IV & Xperia 10 III

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの比較底面側面

底面側での違いは上面側での違い同様にマイク位置、USB-C端子位置とほとんど変わりがありません。

左側(LEFT VIEW)Xperia 10 IV & Xperia 10 III

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの比較左側面

左側側面にはSIMスロットがありますが、位置的にも変わりはなく、こちらもあまり変化はない状況です。

実機を比較してのまとめ

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIの各側面を比較してみましたが、特段、大きな違いはなく、物理的なボタン類・各端子などの大きさや位置などもほぼ同様です。

唯一、Xperia 10 IVではボディー全周の側面形状がフラット寄りのデザインになった事で前モデルのXperia 10 IIIで丸みが強調されていたボディーよりもソリッド感を感じるようにはなりました。

外観的にはほとんど変わらないXperia 10 IVとXperia 1 IIIですが、内部は異なっており、個別の専用設計モデルではあります。

SIMトレーが並列装着式に変更となっています

Xperia 10 IVとXperia 10 IIIのSIMスロット比較
左がXperia 10 IVの並列装着、右がXperia 10 IIIの両面装着

Xperia 10 IVではSIMスロットがnano SIMカードとMicro SDカードの装着が並列式に変更されています。
Xperia 10 IIIではコンパクトな両面装着式だっため、この点が見えないところでの変更点でもあります。

とはいえ、SIMトレーがどちらであろうと役割的には変わりありませんので、どちらでも良いというのが本音といったところでしょうか。

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