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レンズプロテクターの補修用両面テープ交換作業手順

レンズプロテクターの両面テープ

iPhone13シリーズ(2サイズ)とXPERIA 5 III及びXPERIA 1 IIIのレンズプロテクターに使用されている、レンズ部に貼り付けする各種「交換用両面テープ」を補修用としてアルマニアストアで補修品設定しました。

こちらの補修品には大変多くのお客様よりご要望をいただいておりましたが、製品に使用する分が優先にはなってしまうため、どうしても設定できる時期としては遅くなってしまいます。

この度、ようやく準備が整いまして、補修部品としての設定が完了致しました。
また、レンズプロテクターもモデル展開が増えてきたこともあり、アルマニアストアでは、レンズプロテクターのカテゴリー内に補修品カテゴリーを設定し、そちらにまとめておりますので、以下より一覧で選択いただけるようにしております。

現時点の設定モデル一覧

  • iPhone13 mini/ iPhone13 ※2眼レンズ用
  • iPhone13 Pro / iPhone13 Pro MAX ※3眼レンズ用
  • XPERIA 5 III用
  • XPERIA 1 III用
レンズプロテクターの両面テープ補修品設定

iPhone13系は2枚、XPERIA系は3枚の設定になります。
※XPERIA 1 III用は改良版及び初期製品に共通でご利用可能です。

XPERIA 1 III用の2種類で利用可能
XPERIA 1 III用の改良前と後で両面テープは共通利用可能です

iPhone12シリーズの設定予定はありません。今後の新モデル用には製品発売後の後日に設定可能になっていく予定です。

レンズプロテクターの両面テープ交換手順

こちらの補修品両面テープは交換用になります。
交換用のため、もともとの使用済両面テープは剥がす必要があります。
交換
手順は以下の通りです。
(レンズプロテクターはレンズ部から外した後からの作業手順です。)

  1. 製品裏の使用済両面テープを剥がします。(裏面には一部糊残りが生じますが、そのままでも利用できます。)
  2. 補修品の両面テープを台紙から1枚、剥離紙と一緒に剥がします。
  3. 製品裏面に穴位置を合わせて両面テープを貼り付け、しっかりと両面テープを密着させます。
  4. 剥離紙を剥がして本体に接着します。

1.使用済み両面テープを剥がす

重ね貼りは厚みが増加し、設定範囲を超えてしまいますので、必ず交換してください。そのため、使用済み両面テープを剥がす必要があります。

両面テープを製品から剥がす
一部を剥がしてから、指でつまんで全体を剥がします。

デザインカッター(ペン型カッター)などを利用して、一部を剥がしてから指でつまんで引っ張れば、比較的全体で切れることなく両面テープ自体が剥がせます。

糊残りはそのままでも可能

両面テープを剥がして糊残りのある状態
両面テープが剥がれた後の糊残りはそのままでOK

剥がした後の製品裏面の表面には一部糊残りが生じます。もちろんパーツクリーナーなどで綺麗に除去しても良いですが、両面テープ自体を剥がしてしまえば、糊残りはそのままでも接着力に影響はないため、そのまま上貼りしても大丈夫です。

糊残りを完全に除去するにはアルコールなどが必要になりますが、除去中に製品を変形させてしまう恐れもありますので、糊残りはそのままで新しい両面テープを貼る方が確実性が高いです。

2.台紙から剥離紙と一緒に1枚剥がす

新しい両面テープを台紙から剥がす際には必ず剥離紙と一緒に両面テープを剥がします。

剥離紙と一緒に剥がす
剥離紙と一緒に台紙から1枚を剥がします。

両面テープは透明のため少し見にくいものでもありますが、作業1でも利用するデザインカッターなどで台紙との隙間から一部を剥がしから取り出せば作業は簡単です。

3.新しい両面テープを貼り付ける

新しい両面テープを製品側に貼る際には手貼り作業にはなりますので、各穴位置が貼り合わせ位置の目標になります。

手作業になりますので慎重に位置合わせしてください

どうしても両面テープ自体がペラペラではあり、手作業になるため全ての穴に完全に一致させることは困難かもしれません。

ある程度の位置ズレは妥協して、新品に交換さえできれば装着後の貼り付け強度は変わりませんので、多少の位置ズレがあってもその状態で貼り付けてください。

極力、新しい両面テープの接着面には指が触れないようにピンセットなども利用して工夫してください。

4.本体への再装着

両面テープの貼り替え完了
貼り替え作業が完了した状態

作業3までの両面テープの交換作業が終わりましたら、剥離紙のみを剥がして本体部分に再装着して作業は完了です。
穴が多いモデルほど交換作業(位置合わせ)は若干大変になりますので、多少の慣れは必要です。

作業完了後に本体への再装着の際には、本体側の接着面を綺麗にしておくことを忘れないようにお願いします。

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この記事はalumania(アルマニア)のスタッフによって調査・検証して投稿されています。
※無断転載と複製を禁じます。引用可

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“レンズプロテクターの補修用両面テープ交換作業手順” への2件のフィードバック

  1. より:

    Xperia1III用のレンズプロテクターを使用してます。レンズ内側部分の粘着テープの端に埃等が着くのですが、何か解決策はありませんか?
    プロテクターの端部分は、初期型では、埃が付いてましたが、改良版での段落ち加工のおかげで、付かないようになったので、レンズ内側も何かしらの改良があれば、もっと良い商品になると思います。

    • alumania より:

      コメントありがとうございます!
      テープの断面も粘着力を持っていますので、そこまで隠すようにすればホコリなどはもう少し付きにくくはなると思いますが、製品厚みを増やすことが必要になり接着面積の縮小などで製品的な耐久性が劣る方向にもなります。そのため、現状の状態が妥協点での状態にはなっております。

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