2022年度アルマニア新商品のまとめ
2022年も残すところ、あと僅かとなりました。
本年も1年間、皆様には「アルマニア」に多大なるご愛顧をいただき、本当にありがとうございました。
2022年度の締め(最後)の投稿として、アルマニアから年度内に登場した「新商品の総まとめ」をご案内して参ります。
今年のご案内では、新商品として2022年に新登場したアイテムを、各ジャンル別に分けて時系列で並べていきます。
また、モデル別のバンパーに関連する専用オプション品類は親モデル(バンパー)にひとまとめにしてご紹介していきます。
スマートフォン関連の新商品
2022年、年初からの時系列順でご紹介していきます。
本年で新規投入したバンパーの対応モデル数としては合計8モデルとなっており、アルマニアでは歴代最大のモデル対応数をリリースさせていただきました。
EDGE LINE for iPhone13 Pro MAX
2022年1月15日発売開始
2022年度に最初に登場となったのが、6.7インチ大型ディスプレイの「iPhone13 Pro Max」用バンパーEDGE LINEです。
6.1インチモデルのiPhone13とiPhone13Pro用は共通バンパーとして、2021年に完成していますので、そこから少し遅れて専用モデル版のMax用が登場しています。
iPhone13シリーズ向けにエッジラインバンパーのアウトラインを従来から大幅に変更させて、シンメトリー化してよりiPhoneのボディーデザインに深化させたバンパーとなっています。
また、iPhone13/ProとMax用バンパーでは背面側に隙間を設けてバックディフェンダーなどが挟める構造に。不要な時は付属のクッションダンパーが心理的な隙間の穴埋めも行う仕組みとなっています。
関連オプションアイテム
・レンズプロテクター(レンズ突起部の保護)
・バックディフェンダー(背面保護)
・ガラスディフェンダー(ディスプレイ保護)
EDGE LINE for iPhone13mini
2022年1月27日発売開始
iPhone14シリーズには廃止されてしまったmini系は現時点では最後のモデルとなってしまいました。
振り返るとminiシリーズとしてはiPhone13系で最終モデルであり、ある意味貴重なモデルになりました。
そんなiPhone 13 miniには、その軽快モデルに合わせて背面側はプロテクションガードを取り除いた純バンパーのデザインとなっています。
これはMagSafeが利用できるようにも配慮しており、バンパーもminiの優位性を活かせるミニマムな設計が施されています。
関連オプションアイテム
・レンズプロテクター(レンズ突起部の保護)
・バックディフェンダー(背面保護)
・ガラスディフェンダー(ディスプレイ保護)
EDGE LINE for Xperia 5 III
2022年2月8日発売開始
コロナや半導体不足の影響もあったとは思われますが、本体の発売が例年よりも少し遅くなっていたXperia5IIIは、1III同様にカメラレンズが70mmと105mmの切り替え一体式レンズを搭載したモデルとなっていました。
軽量・コンパクトが特徴にもなるハイスペックモデルのXperia 5 IIIは現時点でもエクスペリアの現存主要モデルとなっており、長寿命化が進むスマートフォンの中でも使いやすく、疲れにくいお勧めのモデルです。
関連オプションアイテム
・レンズプロテクター(レンズ突起部の保護)
・バックディフェンダー(背面保護)
・ガラスディフェンダー(ディスプレイ保護)
EDGE LINE for Xperia 1 IV
2022年8月4日発売開始
Xperia 1 IIIの記録的なヒットにより、1シリーズの最新版として登場したXperia 1 IVでしたが、大幅な本体価格の上昇により勇み足を踏んでいるようなモデルとなってしまいました。
動画撮影には威力を発揮するモデルとなったのですが、発熱や通信性能などが本体性能的な懸念材料として挙げられており、無難で安定感のあるXperia 1 IIIを選ぶ方もまだまだ多いような状況です。
また、1 IV(マークフォー)ではその優位性が大きくは感じられなかった「グーグルアシスタントキー」が廃止されています。
関連オプションアイテム
・レンズプロテクター(レンズ突起部の保護)
・バックディフェンダー(背面保護)
・ガラスディフェンダー(ディスプレイ保護)
EDGE LINE for Xperia 10 IV
2022年9月8日発売開始
Xperia 10 IIIの2022年最新仕様として登場したXperia 10 IVは10 IIIからの変更点もごく数か所程度で大きな進化までは見受けられなかった、ミドルレンジの熟成モデルとなった印象です。
エッジラインバンパーは前モデルのXperia 10 III用と同様に背面側にはプロテクションガードを設けず、主にバックディフェンダーで保護していただく純バンパー形状としています。
関連オプションアイテム
・バックディフェンダー(背面保護)
・ガラスディフェンダー(ディスプレイ保護)
EDGE LINE for iPhone14 Pro & Pro Max
Pro用は2022年11月24日発売開始
Max用は2022年12月9日発売開始
iPhone12シリーズから始まったソリッドボディーが継続され、外観的な進化はディスプレイのパンチホール程度と、大きな変化が見られなかったiPhone14シリーズ。miniの設定が無くなり、新たに大型ディスプレイのiPhone14Plusが登場しています。
残念ながら、どうしても新モデルが集中してしまう例年のiPhone新型発売時期(10月前後)は、商品開発も時間との闘いとなるため、今年度はiPhone14及びiPhone14 Plusへの商品化は見送らせていただきました。(レンズプロテクターのみ商品化しております)
そんな中で、バンパーは新ボディーサイズのiPhone14 Pro・iPhone14 Pro Maxに対して、iPhone13シリーズ用から更なる変更を行い、より使いやすい最適化が施されたバンパーが完成しています。
iPhone14 Pro MAX用のパープルのみ、2022年内には発売が間に合いませんでした。2023年に登場致します。
関連オプションアイテム 【Max(6.7″)】
・Max用レンズプロテクター(レンズ突起部の保護)
・Max用バックディフェンダー(背面保護)
・Max用ガラスディフェンダー(ディスプレイ保護)
関連オプションアイテム 【Pro(6.1″)】
・Pro用レンズプロテクター(レンズ突起部の保護)
・Pro用バックディフェンダー(背面保護)
・Pro用ガラスディフェンダー(ディスプレイ保護)
EDGE LINE for Pixel 7 Pro
2022年12月22日発売開始
以前よりご要望の多かったグーグル・ピクセル用バンパーをPixel 7 Pro向けにアルマニアでは初となるバンパーを開発し登場しています。
Pixelの曲面ディスプレイに合わせる設計はどうしても加工限界のあるアルミバンパーでは数多くの工夫が必要とはなりましたが、操作性を邪魔しないフロント側の3D加工を実現し、製品としてリリースできるようになりました。
EDGE LINE for Xperia 5 IV(ブラックのみ)
2022年12月27日ブラックのみ先行販売
年内最後のリリースとなったXperia 5 IV用のバンパーはブラックのみを先行販売という形で年内になんとか間に合わせることができました。
2023年には他の予定カラー(4色)も登場します。商品サイトなども準備中のため、もうしばらくお待ちください。
関連オプションアイテム
・レンズプロテクター(レンズ突起部の保護)
・バックディフェンダー(背面保護)
・ガラスディフェンダー(ディスプレイ保護)
自動車関連の新商品
自動車関連商品には、提案型新商品の2ジャンルアイテムを追加しております。
Key Cylinder Cap
2022年11月18日発売開始
主に軽自動車に多く見られる、運転席側のむき出しになっているキーシリンダーをカバーする「キーシリンダーキャップ」をアルミビレット品で仕立てた新ジャンルアイテムです。
装着も本当に簡単な磁石による吸着で、なかなかそのような事も起こりえませんが、キーシリンダーにキーを差し込む機会があっても簡単に取り外すことができます。
何より車体のデザイン性を損ないやすいむき出しのキーシリンダーをアルミビレットのキャップが手軽なドレスアップと保護効果が体験いただけます。
対応キーシリンダーはメーカーごと車種ごとで違いはありますが、共通性もあるため共通でご利用いただける車種は多くございます。
HONDA系(主にN-BOX、N-ONE)
現在のところ、本品の商品サイトはアップされておりません。
ご利用にあたってはストア内の注意事項などを参照ください。
SUZUKI(主にEVERY)
現在のところ、本品の商品サイトはアップされておりません。
ご利用にあたってはストア内の注意事項などを参照ください。
Luggage Hook for TOYOTA
2022年11月8日発売開始
トヨタのカローラスポーツなどのラゲージ内に設置されているコスト優先のラゲージフックをアルミフルビレットで仕立てられたフックに交換し、機能性とドレスアップに寄与します。
特に対応モデルの多いアイテムとなりますが、装着画像などは来年度に順次アップしていきます。
開閉機能も純正品同様にフック部はフリーに動くことなく任意の位置で止まるような構造を持ち、左右1setでどちらの方向を向けてもデザインが揃うようにフック支点の加工方向を変えた組み合わせとなっています。
PC(デスクトップ)関連新商品
アルマニアからの2022年度デスクトップ関連商品としては、従来からのアイテムと一緒にご利用いただける、大きく分けて2種類のジャンル商品を新たに追加しております。
CABLE HOLDER
2022年5月9日発売開始
なかなか乱雑になり煩わしさも感じてしまう、USBケーブルや電源ケーブルをある程度固定して定置化できる、ケーブルホルダーをラインナップしました。
デスクトップ周辺にアルミの統一感を与え、内蔵するマグネットによって分割し、2本までのケーブルを挟み込むだけで簡単にケーブルの配置が完了します。
PEN HOLDER
2022年7月13日発売開始
ペーパーレス化が進む時代とはいえ、やはりデスクトップ周辺には各種ペン(筆記用具)は今でも身近に置いておく必須アイテムとなっています。
そこで、デスク廻りをアルミで統一できるよう、丸型と角型のペンホルダーをラインナップ開始しています。
既存アイテムと統一感を演出するため、上面の口のエッジを鏡面加工仕上げとしており、きらりと光る存在感も感じられるアルミ製らしいアイテムになっています。
2022年度の総まとめ
2022年の世界情勢を振り返りますと、とにかくウクライナへのロシア侵攻が起因となったような感覚ではありますが、その後の米国の物価高騰から円安にもシフトし、エネルギー関連への影響など、とにかく悪い条件が重なったような1年だったと感じています。
数年が経過したコロナウイルスについても終息方向には向かっているものの、こちらもまだまだ様々な影響とリスクが継続されており、この件もまだまだ計り知れないものがあります。
そもそも年初にこのような1年になる事を予測できることは不可能ですし、毎年予測できない様々な外部要因に随時対応していくことにはなりますが、とにかく例年では感じられなかったほどに2022年は大変な1年となりました。
とはいえ、来年度もこれらの影響は更に厳しくなるかもしれませんし、はたまた良い方向に向かうののかもしれません。
当アルマニアにつきましては、昨今の値上がりによる原材料や電気代などの高騰で影響を受け始めており、当面の生産への影響が予測できない状況になってきてはおります。
しかしながら、極力これらの影響をお客様にご負担いただくことのないよう、今後も工夫と自助努力を重ねて可能な限りキープしていきたい所存です。
最後にはなりましたが、本年も1年間ありがとうございました。
来年も皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。
どうぞ良い新年をお迎えください。
2023年も引き続き「アルマニア」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
この記事は機械加工の中でもアルミフルビレット技術を駆使して独自の観点によって「独創性のアイテム」を造り出す、alumania(アルマニア)の専門スタッフにより執筆されています。
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