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INFORMATION/BLOG

XZ2用エッジラインの一次試作

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

XZ2用エッジラインの一次試作が完成

現在開発中の「XZ2用エッジライン」の試作品が完成し、本体に装着した正面の状態です。装着は予定(寸法)通りにうまく加工できていますので、フィッティング感は想定どおりになっています。

XZ2用エッジラインの一次試作

気になる背面側は、クッションテープを噛まして本体も抑える構造になりますが、既存のクッションテープでは厚みが足りないため現在手配中です。このあと、詳細に確認して気になる点を修正しながら、生産に向けて進めてまいります。

XZ2コンパクトにも指紋認証シールがご利用いただけます。

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

アルミリングホームボタンシールがXZ2コンパクトにもご利用いただけます

新型XperiaのXZ2、XZ2コンパクトにiPhone用の「アルミリングホームボタンシール」がご利用いただけます。XZ2では既にお知らせしておりましたが、この度、XZ2COMPACTでも確認できましたので、適合追加となります。

アルミリングホームボタンシールXZ2コンパクト

背面が曲面形状となったXZ2シリーズでは、指紋認証ボタンが背面に移動し、ただ丸いエリアがカメラレンズの下にあり、少しデザイン的にも地味に感じてしまいます。「アルミリングホームボタンシール」は、ワンポイント性も高くもちろん指紋認証機能しますので、デコレーションと保護要素でおすすめできるアイテムです。

XZ2コンパクトにシール

XZ2バンパーの切削を開始

Xperia_Z2/Z1/Z1f/Z ★Develop(開発情報)

XZ2バンパー(試作品)の切削を開始

バンパー試作用の治具が完成し、試作品の削りだし開始しています。切削油が飛んでくるのでひょっこりモードで見ておりますが、写真が撮りにくいためちょっと大きめに開いた瞬間、やっぱり飛び散ってきました…

XZ2バンパー(試作品)の切削を開始

先日お知らせした懸念部分の面取り加工については、この試作品の状況で調整して参りますが、なんとかフルビレットで仕立てられそうです。今はボトム側の制作で次にメイン側の試作に進めて行きます。

XZ2コンパクトとiPhoneを並べてみました。

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

いよいよ発売開始となったXZ2COMPACT

iPhoneサイズと同等でハイスペックのXperiaシリーズをお求めいただく場合に候補に挙がる、XZ2コンパクトが先週の金曜に発売開始となりました。

XZ2COMPACTとiPhone

XZ2シリーズの大きな特徴となる背面の膨らみ曲面形状は、賛否両論が分かれるデザインになってしまったものの、手に持った感覚は事前の印象よりも遥かに持ちやすく、手に馴染みます。しかしながら「重さ」をやはり感じますし、厚みも大きくは感じてしまいます。直ぐに慣れてしまうものの、iPhoneと比較すると改めて思う部分は多々あります。
本体の大きさ(面積)的な部分では画像のように、iPhone(4.7inch)に同等ですので、コンパクトと呼ばれてしまうものの、ある意味グローバルスタンダードサイズであります。今回のXZ2コンパクトは海外でも販売される地域が少ないこともあり、より貴重な存在モデルになってきています。

ガード部分の角を面取り

★Develop(開発情報)

ツールが入りにくく面取りしにくい部分

XZ2 COMPACTが本日発売日となっておりますが、まだ到着していないため、昨日のXZ2の試作の続きのお話です。
やはり懸念していた部分の面取りがマシニングセンターでは取りにくく悩んでおります。極小の面取りカッターや90度エンドミルで当てているのですが、面同士が複雑に交差してしまうため、ツールパスが3次元的に形成する必要があります。

ツールが入りにくく面取りしにくい部分

基本的には全て面取りに至ってもマシニングセンターで加工するフルビレットで仕立てたいのですが、このガードを形成するために、画像矢印の直線部分だけヤスリで手作業で落とす可能性もあります。ただ、4箇所になってしまうため手作業ではバラツキも出ますので、もう少しなんとかする方法を検討していきます。

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