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INFORMATION/BLOG

XZ3用エッジラインの設計状況

Xperia_XZ3

XZ3用エッジラインの設計状況

XZ3用エッジラインの設計が、なかなかの困難を極めておりますが、ようやくもう少しのところまで来ています。外観上は成立した状態なのですが、内部の加工方法も今までにない複雑な状況になっており、干渉部分を取り除くカットラインの調整を行っております。

XZ3用エッジラインの設計状況

外側デザインの基本はエッジラインですが、全身保護性能を発揮するために立体的なXZ3に合わせてバンパーも立体的になってきています。まもなく設計は完了して試作製作に入ってまいります。

15年前のソニーエリクソンSO505iS

★Blog(ブログ)

15年前のソニーエリクソンSO505iS

ケータイつながりでご紹介してしまいますが、何故か捨てられていなかった15年も前のソニーエリクソン製で「SO505iS」が出てきたので懐かしくてアップしてしまいます。(汚くてスイマセン)
折りたたみが主流の中で回転するディスプレイが異彩を放ち、斬新さに飛びついて手に入れた覚えがあります。

SO505is

こちらのSO505iSの仕様を調べてみたら、ディスプレイが240×320ドットの26万色という、現代のドライブレコーダーのモニターにもならないほどのものでした。まさか、今ではモニターがタッチディスプレイになるなんて、その時は知る由もなかったわけです。

iPhoneXRのエッジライン試作品が完成

iPhone11/XR/Xs/X

iPhoneXRの試作品が完成

最近ではiPhone自体がどのタイプ(8なのかXなのか)であろうと遜色を感じにくくなってしまったようにも思えてしまいます。それにはiOSというアップル独自のOSが同じであり、常にOSが進化していることで成り立つものであります。iPhone5でもこのOSが充分動作できる現在の中、本体も確かにデュアルレンズや全画面化などで進化しているものの、行き詰まり感は拭えません。

iPhoneXR試作品

本体が進化するにあたって、本体価格が上がってしまう傾向は仕方ない部分でもありますが、これからiPhoneを選ぶならば、バランス感では新型のiPhoneXRが最もお勧めできるモデルになります。アルマニアではiPhoneXR用のエッジラインを開発中で試作品が完成した状態です。今後詳細を検証して販売に向けて進めてまいります。

XZ3のバンパー設計

★Develop(開発情報)

バンパー設計において、ユーザーが気兼ねなく利用できる商品として成立させたいのが優先としてあげられます。今回のXZ3の設計でポイントになっており、難しい部分が画面側の処理になっています。

原因は本体のシームレス化によってバンパーの厚みが取りにくく、画面側まで覆いにくい点です。そこで画面側の四隅をオフセットさせる方向で設計を進めているのですが、これも隙間が大きくなりがちでデザイン的にバランスが難しいところです。
ただ画面側のガラスフィルム装着を可能にし、切削加工の限度からは落としどころとして、こういった設計で進んでおります。

スマホ本体メーカーも変革の波が

★Blog(ブログ)

スマホ中国メーカーの国内販売の先行き不透明

スペック的にも現在ではiPhoneなどのブランド機種ともそう変わらず、むしろ価格面の大きなメリットを武器に普及していた中国ブランドのスマホ系ですが、国内主要3キャリアでの今後の扱い中止を発表しています。この背景には政治的な部分も複雑に絡んでいるものと予想されますが、主要キャリアの回線を使用する格安SIMメーカーまでにも影響が出るかどうかは不明なところです。

スマホ中国メーカーの国内販売の先行き不透明

今回騒がれているHUAWEIはdocomoでも取り扱いがあり、最近は気になるモデルでもあったわけですが、ここで失脚となってしまいます。今後の5Gの普及では中国スマホが対応できても国内では販売されない可能性もありまして、少なくとも主要3キャリアでは販売されない可能性が高くなっています。
以前と違ってスマホも価格帯が下がり、選択できる幅が広がった時代ですが、選択肢が多くなりすぎると人は選べなくなるという心理がありますので、どちらも考え方次第といったところです。

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