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INFORMATION/BLOG

主に隙間を確認するシックネスゲージ

★Blog(ブログ)

シックネスゲージ

一般的に”隙間”というものは小さいものが多いので、こちらの工具はシックネスゲージと呼ばれます。ホルダーから引き出すと0.04mmから0.3mmまでの9枚があります。もちろんこれはシックネスゲージの種類によってまちまちですが、記載の数字はゲージの厚みを表しています。

シックネスゲージ

隙間を測るための使い方はペラペラのゲージを隙間に差し込んで、「入らなくなったら、そのゲージの厚み未満」となるので、ゲージを徐々に変えて測ります。測定対象物による違いはありますが、ノギスで簡単に測れない場合に活躍します。重ねても使用しますので、例えば0.19mmを作りたい場合、0.1と0.05と0.04の3枚を重ねて使います。
自動車のエンジンなどで、カムとバルブなど接触する部品同士に1/100mm単位で規定のクリアランスを持ちます。そのため、特にエンジン整備では必須の工具になってきます。

XZ2用エッジラインの設計が進んでおります。

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

XZ2用エッジラインの概案

現段階で背面側については悩んでおりますので、まだお見せできる状況にはありませんが、正面側は概ねデザインがまとまってきております。XZ2では、XZから始まったスクエア(正面から見て四角)から、角Rが付いたので、少しバンパーも出っ張りが減らせていますが、背面が膨らんで全周自体は保持できる部分が薄くなっているため、大きな角Rが作りにくい状況です。

XZ2用エッジラインの概案

エッジライン内では最軽量となったiPhone8用ではバンパー厚みが8.2mmとなりましたが、設計上ではXZ2も8.3mmと薄くなります。ただし、背面側の形状処理によって重量は重くなってしまいそうですが、部分部分で窓抜き加工を行って強度を保ちながら軽量化して参ります。

(加熱式)電子タバコのglo

★Blog(ブログ)

種類別に異なるメリット、デメリットが多い電子タバコ

電子タバコのIQOSの登場から、加熱式であれば、IQOS、Ploom TECH、そこに最近ではgloも登場し、3社出揃った状態になりました。リキッドタイプも増えてきており、タバコの多様化が進んでいます。喫煙者にとっては灰が出ないですし、火も使わないことから、喫煙マナー的にも安心できるものが増えてきてるのは◎です。

gloの本体

とはいえ、喫煙しない方にとっては、どの商品を使おうとも煙自身を嫌うような形にはなってしまいますし、健康面から吸わないほうが正しいとされる世の中ではありますが、喫煙者にしますと簡単にはやめにくいものであり、タバコ市場は本当に先が読みにくい市場でもあります。

多色アルマイト

★Develop(開発情報)

2色アルマイト

アルミ部品の表面仕上げ(色付け方法)となる「アルマイト」では、単色しかできないと思われがちですが、一つの部品に2色や3色化をすることができます。一般的なマスキング方法でも実現できますが、綺麗に多色化する場合の方法は異なります。
しかしながら、手間と商品性の面で部品ごとに単色にしたものを複合させて複色化を実現するほうがコスト的に安くなりやすいのが実情でもあり、単品で複色化するか、部品の組み合わせで複色化するかは設計段階で検討して行きます。

2色アルマイトされたバンパー

画像の上に乗っているバンパーはブラックとレッドの2色化されているものです。単純にアルマイト工程も2回必要になりますのでコストは大きく上がってしまいますし、(レッドの)彩度が低くなってい、商品性が欠けてしまう点も問題になります。(彩度を上げるには技術面で改善はできます)

本体データを取り込みました

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P ★Develop(開発情報)

XZ2の本体形状をCAD化

バンパーの設計を開始するべく、新型エクスペリア(XZ2)の本体形状をCADに取り込みました。背面形状が、ゆるい3次元曲面のため、少し今までとは異なる方法で形状化(CADデータ化)しています。

XZ2本体形状の取り込み

さて、ここから悩むところですが、背面をすべて覆えばバンパーやケースなどの設計は簡単ですが、昨今のモデルは背面を覆うことは、あまりにも機能性を持ちすぎているため、逆に可能な限り開口させる必要があります。そのため、どうしてもバンパー形状に持っていくことになるのですが、切削加工でできる限界も影響しますので、背面側は部分部分で押さえるデザインを検討しています。

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