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加工治具の山

★Blog(ブログ)

バンパーの加工には基本的に治具というものが必要になります。これは切削加工する際に母材を固定する必要があるためで、1商品を作る上で一つあれば良いというものでもなく、加工する箇所、固定できるポイントによって治具が増えていきます。これをいかに減らせられるかというのは効率面や作業時間に影響するため、商品設計と同様に各社のノウハウという部分になります。

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それでもEDGE_LINEの場合は商品は上下で分割された形ですが、全く別々に加工することで治具もそれぞれに存在し、概ねx2です。要するに、エッジラインの場合は4種類の治具が無いと全加工が出来ないという、なんとも贅沢なバンパーになっています。

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XZPのDISPLAY表記

Xperia_X/XZ/COMPACT

現在生産中のXZ_PREMIUM用EDGE_LINEでは、音量ボタンが上部に移動したことで、音量上下の表記を印字するスペースが狭くなり、無理矢理記載しても小さくなりすぎたり、バランスが悪いため廃止しました。エッジラインを装着しますと、オプションのディスプレイボタンを使用しない場合は、ディスプレイボタン位置が分かり難い点を解消するため、バンパーのアウトラインで一部凹みを設けています。但しこれだけでは遠くから見た時にはやっぱり分かり難いため、新たに「▼DISPLAY」表記を正面から見えるように印字します。

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残念ながらレーザー印字のために印字部分は白くなってしまいますので、バンパーがシルバーの場合だけは色味が同化してしまい、遠くから見ればほとんど分かりません。また、正面側から見えますが面取り面に行いますので角度が付いた面となり、印字の際にはバンパーを治具で傾ける手間がかかるようになります。

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タブレット系のプロテクション商品として

★Blog(ブログ)

なかなかタブレットの大きさになると、アルミ削り出しで保護目的を主体とした商品を考えるのは難しい面があります。特には材料の大きさからの販売価格面が影響するためです。以前と言ってもiPad_mini用で検討したいた頃の設計なので、もう4年も前になるものです。

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パーツ個々は加工しやすく、材料を減らして商品コストを下げる方向にしたものでしたが、商品性自身に疑問符が多くなっていたものでしたので、商品化までには至らなかったものです。デザイン的には中心のリングが特徴的になりますが、ちょっとアイアンマンを意識していたかもしれません。

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iPhone7用ウッドケースの商品化は保留しております。

★Develop(開発情報)

発売を目指して進めておりました、iPhone7用のウッドケースではございましたが、商品としては完成しているものの、価格面や商品性に対してのバランスが取れず、発売を保留させていただきます。始めてウッドタイプも取り組んではいたものの、どうしても金属加工の常識から抜け出せない面もあり、一つ一つ異なるクセを持ってしまう木材に対して安心できる品質と相反してしまう部分がございます。

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保留とさせていただくのは、まだ販売の可能性も残しておきながら、もう少し検討させていただきたい旨ではございます。但し、現状ではXZP向け商品に注力している面もあるため、限りなく可能性は低くなっております。

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XZPの生産を開始しました。

★Blog(ブログ)

試作品の検証も終了して、XZ_Premium用EDGE_LINEの生産を開始しました。正確にはマシニングセンターでの運転試験に入った段階ではありますが、プログラム自体の変更は試作時からごく僅かなのでチェックポイントは少なく済みます。

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昨日は夏期休業のご案内を致しましたが、生産は期間中も動かして一日でも早く販売開始出来るよう努めて参ります。順調に進めば早ければ一部のカラーは8月末頃から販売開始できるような計算となりますが、切削加工品は商品になるまでの様々なプロセスがありますので、思うようには進まないといった具合ではございます。

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