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INFORMATION/BLOG

XZ2海外モデルの構成品

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

てんこ盛りのXZ2(海外版)の構成品

Xperiaの新型モデルXZ2の海外で販売されている仕様の構成品は付属品が豊富になっています。
・ヘッドフォンケーブル※イヤーキャップ含む
・Type-Cケーブル
・AC電源アダプタ
・ヘッドフォンジャック変換ケーブル(国内仕様はTVアンテナケーブル機能)

XZ2(海外版)の構成品

国内モデルのXZ2では「ヘッドフォンジャック変換ケーブル」のみが付属品となっており、箱を開いただけの状態では充電すらできない状態のため、別途用意するしかありません。
本体購入時には、これらを用意してくださいというアナウンスはありますし、一度揃えてしまえば不要なものではありますが、付属品であるかないかでは親切感の印象は大きく異なります。本体価格も上っている印象もありますので、できれば付属品はそれなりに欲しい気もします。

iPhoneがType-C規格に変更となるか

★Blog(ブログ)

ライトニングとType-Cの端子形状違い

巷で噂になっている、iPhoneが今後のモデルで充電端子をType-Cを搭載するかも?という記事があります。Lightningはもちろんアップル独自の規格であり、その他のMicroUSBもType-Cとも互換性はありません。そういった点ではスマホの統一化による端子規格が共通になることは非常に利便性が上がります。セキュリティー面でもType-C規格でアップル独自の方法には対応できるはずなので、Lightningにこだわる必要性は少し薄れてきているのも事実です。

ライトニングとType-Cの端子形状

Type-Cは接触端子が本体側がオスなのですが、Lightningですとケーブル側がオスになります。オスメスで嵌め合う限りどちらもそれほど必要な大きさは変わってきませんし、独自規格を貫くよりもType-C化した方がメリットは大きいかもしれません。そのため可能性は十分ありそうな気がします。

XZ2用エッジライン背面側のガード形状

Xperia_XZ2/XZ2C/XZ2P

XZ2用エッジライン背面側のガード形状

XZ2シリーズの大きなデザイン特徴にもなる、背面の膨らみに対して、エッジラインでは背面側の上下にガードを設けるデザインになります。(画像右側)
このガード部分で背面側の本体を抑える機能も持たせ、バンパーの確実な固定を得るものにもなります。

操作性を考慮して、実際に手で持つ際に邪魔にならない位置に設けることによって、本体デザインに合わせた特徴あるバンパーにもなります。
本体の最大外形に合わせてしまいますと、バンパー自信も無駄に厚くなってしまうので、最小限になり、かつ強度も保てるよう、デザインをまとめてみました。

スマートキーバンパーの販売開始準備を再開

SMART KEY BUMPER

プリウス50系スマートキーバンパー

弊社内の諸事情によりストップしていました、スマートキーバンパーを販売開始に向けた準備を再開しております。この間、数多くのお問い合わせをいただき、長らくお待たせして申し訳ございませんでした。

プリウス50系バンパー

概ね今後のスケジュール的に考えて、来週の下旬頃には発売開始出来るよう優先的に進めておりますが、少々余裕を見て月末までには開始は確実になる見込みです。詳細については商品ページでとはなりますが、そちらも早期アップできるよう進めております。

XZシリーズになってからのパッケージ

★Blog(ブログ)

XZシリーズのパッケージを並べてみました

Xシリーズから、XZシリーズとなり「XZ2」でシリーズ3代目となったXperiaですが、昨年はXZのマイナーチェンジ版でXZsとなりましたので、そこはカウントせず、XZ2が【2】となっていても3代目となります。

XZ2のパッケージを並べた正面

XZシリーズからのパッケージを並べてみますと、左からXZ、XZ1、XZ2となっておりまして、XZ2では少しパッケージのサイズが大きくなっており、グレーの背景のため違いは出ておりますが、パッケージ自体の基本形状は同じです。

XZ2のパッケージを並べた側面

しかしながら、外箱に対して内箱は側面にフルカラーの印刷がXZとXZ1には入っておりフルカラー印刷が必要となっています。一方、XZ2では全面的に黒と白の印刷しか使ってませんので、これはモノクロ印刷で抑えられており、サイズは大きくなってもパッケージの総合単価的にはXZ2の方が安くなっていると思われます。

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